インプラント 専門医 指導医|西大津歯科医院 滋賀県 大津市 大津京 山科 草津 大津

いつからだろう?食べるものを選ぶようになったのは・・・・。
いつからだろう?人前で笑うことが気になるようになったのは・・・・。
食事は、栄養と水分が取れれば良いというものではありません。大好きな人たちとのゆったりとした会話の時間は、唯一人間だけにもたらされたプレゼントです。
もう一度、子供の頃のように何も気にせず、楽しい食事や会話の時間を取り戻してみませんか?

 

このページでは、西大津歯科医院のインプラント治療の「考え方・体制」のご説明をします。もっとインプラントのことが知りたい場合は下記のページをご参照ください。

 

大津インプラントセンター

 

 

西大津歯科医院のインプラントにおける「考え方」

 

ここではまず、当院のインプラントにおける考え方のご紹介をします。当院の基本理念と考えて頂いてもよいかと思います。

 

考え方1 安全・確実な治療

 

インプラント治療をするにあたり当院が一番に考えることは『安全・確実』です。

当たり前のことですが、これが一番重要でありそのための努力を怠らない事が必要だと考えております。私たちは、安全性・確実性を高めるために次の取り組みを行っております。

 

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・術前のCT検査などによる詳細な骨状態の把握
・ドリル操作のミス防止対策
・感染を防ぐための滅菌や衛生管理
・骨のダメージを減らすためドリルなどの早期交換
・一つの手術に対して複数サイズのインプラントを用意

 

考え方2 治療後のインプラントが「どれだけ長くもつか」を重要と考える

 

インプラント治療は、「歯が入って噛めるようになったら治療終了」と普通は考えます。しかし、私たちはそこからが始まりだと考えております。それは歯を入れることが私たちのゴールではなく、どれだけ長く持つかが私たちのインプラント治療のゴールとしているためです。このゴールをどこに置くかで術後の結果は大きく変わってきてしまいます。

高額なインプラント治療をして、数年でダメになったら患者様も残念ですし私たちも残念です。基本に忠実で丁寧に治療を行い、長期的に機能させ、患者様がどれだけ長くインプラントで楽しい生活を送れるかがポイントだと思っております。

 

考え方3 インプラント治療が全てではなく、一つの選択肢

 

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「インプラント治療が一番良い治療法とは限らない」これはとても重要な考えです。
歯を失った部分の治療には、インプラント以外に入れ歯やブリッジなどの治療法もあります。
インプラントには、たしかに他の治療にはないメリットがたくさんあります。ただ、他の治療より全ての面で優れている訳ではありません。
インプラントは外科処置が必要であり、それがどうしても不安な方もいらっしゃいます。
その時は、一度、入れ歯にトライしてみるのも一つの選択肢だと思います。
また色々な医院で話を聞いたからといって、インプラントだけが唯一の治療法と思いこまないで下さい。
あなたにとってインプラントが色々な意味で負担が大きいと感じれば、それは今インプラント治療をする時ではないのです。
あたなが心から「インプラントがしたい」と思えるときが、治療の時です。

 

考え方4 インプラント治療のみは行いません

 

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インプラント治療は歯科医療のほんの一部であり、当院では、
インプラントだけに限定した治療は行っておりません。
理由は、噛み合わせや両隣の歯のコンディション、歯周病などを総合して治療する必要があるからです。
当院は、インプラント治療だけでなくお口全体をトータルに考えた治療を行うことを大切にしております。


西大津歯科医院-万全のインプラント手術「体制」のご紹介

 

「インプラントをしてみようかな?」と思った時、多くの歯科医院がインプラント治療を行っているので治療を受けるのは簡単です。では、「どこの医院でインプラントをすれば良い治療を受けられるの?」と考えた時、様々な情報が氾濫していて困ってしまうのが現状なのではないでしょうか?そこで、患者様が医院選びをされる際に是非とも参考にして頂きたい大切なポイントを、当院のインプラント体制と交えてご紹介させて頂きます。

 

  1. Point1 優秀な仲間たちの存在
  2. Point2 安全・確実のための最新設備
  3. Point3 経験年数・症例数
  4. Point4 術式のバリエーション-すべての症例に対応するために
  5. Point5 手術が怖い人のために-静脈内鎮静法
  6. Point6 実績のあるインプラントメーカーの使用

 

優秀な仲間たちの存在

 

どんな最新の設備を使っていても、どんなに素晴らしい素材を使っていても、結局はそれを扱う「人間」のクオリティーが高くなければ意味がありません。
どんなに「うちのスタッフは素晴らしい!!」といっても、目に見えるものではないので、目に見える形でそれをお伝えしたいと思います。

 

歯科医師

 

森岡千尋

森岡千尋

日本口腔インプラント学会 認定医・専門医
アジア口腔インプラント学会 認定医
ドイツ口腔インプラント学会 認定医
国際インプラント学会 専門医・指導医
日本顎咬合学会認定医

梅岡秀臣

梅岡秀臣

京都インプラント臨床研究会
日本口腔インプラント学会
日本顎咬合学会 認定医
筒井塾

 

折原雅洋

折原雅洋

日本口腔インプラント学会 認定医
日本顎咬合学会
IPOI

小山浩明

小山浩明

CDTC

認定証

 

 

日本口腔インプラント学会認定「歯科衛生士」

 

増田るみ子

増田るみ子

 

認定証

 

 

日本口腔インプラント学会認定専門「歯科技工士」

 

藤江匠摩

藤江匠摩

 

賞状

 

安全・確実のための最新設備

 

歯科用CT(院内設置)

歯科用CT(院内設置)

オペ室

オペ室

笑気吸引麻酔

笑気吸引麻酔

3D解析ソフト

3D解析ソフト

生体情報モニター

生体情報モニター

CGF精製用遠心分離機

CGF精製用遠心分離機

オステル

オステル

酸素ボンベ

酸素ボンベ

インプランター

インプランター

色々とご紹介させて頂きましたが、安全・確実にインプラント手術を行うためにはどれも大切な設備となります。特にインプラント手術では、術前にいかに正確な情報を得ることができるかが大切となりますので、そのための設備である「CT」と「3D分析ソフト」をここでは少しご紹介します。

 

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CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。
数年前までは、歯科大学付属病院などの大病院でしか設置していなかった設備でしたが、
最近では一部の歯科医院でも導入が行われています。
当院も医院にCTを導入しております。

インプラント治療においては、様々なリスクが存在します。そのリスクをできるだけ少なくするためには、事前に、より正確な状態を把握することがとても大切になります。

 

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以前までのインプラント治療は歯科医師の経験や勘に頼った部分が多くありました。しかし、CTを活用することで「経験や勘」だけではなく、寸分の狂いのない「データー」に基づいた手術が可能となり、安全性・正確性が格段に向上することになりました。

また、CT画像を3D分析ソフトに取り込むことで、適切なインプラントの太さ・長さ・本数・種類・位置・角度までも事前にシュミレーションすることが可能となります。当院ではドクター用の「検証ツール」として、そして「患者様の説明ツール」としてこの3D解析ソフトを活用しています。※「Fine cube viewer(ファインキューブビューアー)」「Simplant pro(シンプラント)」「Nobel guide(ノーベルガイド)」の3種類の3D解析ソフトを設けております。

 

3D分析ソフト

 

 

経験年数・症例数

 

技術力を磨くには、やはりある程度の年数、そしてどのくらいのオペをこなしたかが大切となります。最近ではインプラント治療のための機器が多く開発され、以前よりも手術がやりやすくなりましたが、突発的な事態、難しい症例などに対応するためにはやはり「経験」がものをいいます。

 

当院の実績を簡単にご紹介しますと、インプラント歴は16年。
そして合計手術件数は800件(2006年~2011年4月現在)で、年間300本のインプラントを埋入しております。
特にオールオン4(All-on-4)という、歯が全くない方、総入れ歯でお悩みの方に施すインプラントがあるのですが、これの症例数は「滋賀県では1位」、京都を含めると「2位」の症例数を誇っております。

 

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オールオン4とは、1日インプラント(即日インプラント)とも言われ、たった一日ですべての歯を補えるインプラントです。
上下それぞれの顎につき最少で4本のインプラントを入れるだけで、義歯がしっかりと固定されます。 メリットは、手術当日から噛めること、治療時間の短縮、値段が非常にリーズナブルということがあげられます。

 

詳しくはこちらをご参照ください。

 

術式のバリエーション-すべての症例に対応するために

 

当院では、すべての症例に対応することができます。

 

「他院では骨が少なくてインプラントができませんと言われました。やっぱり無理ですかね・・・・」というような相談を患者様からよく受けることがあります。

「あごの骨が少ない」ということはインプラントを埋め込む場所がないことと同じですので、そのようなケースではインプラントをするのが難しかったのが事実です。
しかし最近では、「少なくなった骨を増やす」技術が目覚ましい進歩を遂げていますので、「骨が少ない」ケースであってもインプラントをすることが可能になっています。

 

今や多くの医院で「骨が少ない方でもインプラントができます!」とホームページなどで宣伝されていますが、骨を増やす手術は、通常のケースよりも難しい症例となりますので、その医院の技術力・設備・実績をしっかり調べてから判断されることを強くお勧めします。

 

では、当院が行っている骨再生療法の一部を簡単にご紹介いたします。

 

サイナスリフト

サイナスリフト

 

ソケットリフト

ソケットリフト

 

GBR

GBR

 

スプリットクレスト

スプリットクレスト

 

 

手術が怖い人のために-静脈内鎮静法

 

インプラント手術は、身体への負担が大きい全身麻酔ではなく局所麻酔で行うのが通常です。もちろん、手術中は痛みを感じることはありません。

 

しかし、局所麻酔なので意識がはっきりとしていますので、手術中の物音や会話が全て聞こえてしまい、緊張や不安を感じてしまうことがあります。このことが原因で、心身に大きなストレスをもたらし、場合によってはパニックになったり、呼吸・血圧・脈拍等に影響を与えることもあります。

 

静脈内鎮静法

そこで全身麻酔に近いにも関わらず身体に負担の少ない、静脈内鎮静法という方法を当院では採用しています。
この静脈内鎮静法により患者様は「うとうと」した状態になり緊張や不安を感じないまま手術を終える事が出来ます。
この方法を利用した患者様のほとんどが「気づいたら終わっていた」とおっしゃいます。もちろん、副作用や後遺症などありませんのでご安心ください。

 

また、手術中は生体情報モニターで脈拍・血圧・心電図・呼吸・酸素飽和度等の全身状態を厳重に監視しながら薬の量の調整・管理を行いますので、手術の安全性・確実性が高まることになります。

 

実績のあるインプラントメーカーの使用

 

インプラントと一口にいっても、様々なメーカーがあることは一般の方にはあまり知られていません。現在、国内には約40種類以上ものインプラントメーカーが存在しています。それぞれには互換性が無く、治療実績、手術方法、価格、保障、安全性に違いがあります。

 

すべてを考慮したうえで、安心して患者様に提供できるインプラントメーカーは正直それほど多くはありません。

 

当院では、ブローネマルク、ITI(ストローマン)、リプレイス、3i、GC、プラトンという世界的シェアを獲得しているインプラントメーカーを採用しています。なぜこれらのインプラントメーカーを当院が採用しているかといいますと、「安全性」がデーターで証明されているからに他なりません。

 

また、メーカーによって得意分野などが異なりますので、患者様のお口の状態に一番適したインプラントを選択する意味もあり、多くのインプラントメーカーを採用しています。

 

インプラントメーカー

 

インプラントは外科手術を伴う治療です。
つまり、必ずリスクが伴います。人間が行う事ですから「絶対」はありません。 しかし、術者の能力を向上させ、最新設備を整えるなどをすることで、リスクを可能な限り「0」に近づけることは出来ます。 その努力を行っているか否かが良い歯科医院を見つけ出すための1つのポイントとなります。

 

しかし、歯科の専門家ではない一般の患者様にとってはその見極めが難しいかと思います。 ですので、複数の医院で「実績」や「安全に対する取り組み」、そして医院の「治療コンセプト」等を聞いてみてください。そして不安や疑問点はしっかりと担当医に相談し、疑問をなくしてから治療を受けることが大切です。

最終的には、担当医の「人柄」や「相性」、「医院の雰囲気」なども大切な選択基準になってくるかと思います。

 


インプラントに関してもっと知りたい方へ

 

このページでは、西大津歯科医院のインプラント治療の「考え方・体制」のご説明をしました。もっとインプラントのことが知りたい場合は下記のページをご参照ください。

 

大津インプラントセンター

 


症例集

 

当院がこれまで行ってきたインプラント手術のご紹介をします。ご興味がある方は症例集をご覧ください。

 

症例集

 


料金表

 

詳細は料金表をご参照ください。

 

※インプラントは医療費控除の対象となります。料金表に詳しく記載していますのでそちらをご参照ください。

 

 


インプラントQ&A

Q

インプラント治療は誰でも受けられるのでしょうか?

A

はい。誰でもが受けられる可能性があります。
しかし、場合によってはインプラント治療が制限されたり、他の治療を優先させなくてはならないことがあります。

Q インプラント手術は危険?
A

決してそのような事はありません。
最近はインプラント事故が報道されており、インプラント手術は危険なものであるという印象を持たれている方が多いかと思います。
しかし、インプラント手術における失敗の多くは、手術を行う歯科医師の未熟さからくるものがほとんどです。「CT撮影を行わなかった」「口腔内をトータルで捉えて治療を行っていない」などが原因です。インプラントをしっかり勉強している歯科医師からすると、ありえない状況で手術をしていることが失敗の原因になっています。
インプラント手術はしっかりした知識・経験・準備をしていれば危険のない手術であると断言できます。

Q インプラント手術のために入院する必要はありますか?
A

入院の必要はありません。手術当日に帰宅できます。

Q 治療費はどのくらいするのでしょうか?
A

インプラントには保険の適用がありません。自費診療となります。費用はインプラントの本数、取付ける人工の歯の種類、お口の中の状態により人それぞれ異なってきます。まずは担当医とよく相談してからの判断となります。

Q 他の歯科医院に通っていますが相談だけでも聞いてくれるのでしょうか?
A

治療方針を違う病院で聞くことをセカンドオピニオンといい、当院でも導入しています。ご自身のおからだを安心して任せられる病院を探すのがインプラント治療成功への近道だと思います。当院では総合治療を行っているため、インプラントという選択肢だけでなく、様々な治療法をご提案できます。その上でじっくり考えて、患者様に選んでいただければと考えます。

Q 先日、他院で「骨の量が少ないので治療できません」と言われました。何か方法はないのでしょうか?
A

あります。
GBR法・ソケットリフト法・サイナスリフト法・スプリットクレスト法、オールオン4法、ブロックグラフと法という骨を再生・移植する方法で骨の量を増やすことにより、インプラントを埋め込む土台を作ります。
当院ではこの治療法にも対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

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